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仙台市・古川市の通学圏

仙台市への通学依存度(15歳以上)国勢調査より
表の*印は仙台市内の公立普通科へ進学不可
   (現在は定員の3%枠を利用)
↑↓は前回からの順位変動です
仙台市の通学圏
仙台市へ通学 H12  H7 増加率
 1位  富谷町 59.6  62.7 -5.1
 2↑↑名取市 50.4  48.3 +4.4
 3位  岩沼市 50.1  50.8 -1.4
 4↓↓利府町 49.6  51.4 -3.5
 5↑↑七ヶ浜町 49.1  43.0 +14.2
 6↑↑松島町 48.3  41.9 +15.1
 7↓↓亘理町 48.1  46.8 +2.6
 8↓↓塩竈市 47.6  46.7 +1.8
 9↓↓山元町 47.0  44.1 +6.5
10位  多賀城市 42.2  40.1 +5.4
11位↑大和町 37.2  31.3 +18.8
12位↓鹿島台町 *35.8  32.5 +10.2
13↑↑大郷町 33.6  29.0 +15.8
14位  大河原町 *32.4  29.2 +11.1
15↑↑松山町 *31.1  20.0 +55.7
16↓↓川崎町 *30.1  31.2 -3.6
17↑↑大衡村 29.8  22.7 +31.2
18位↓南郷町 *26.9  24.8 +8.2
19↑↑村田町 *25.5  21.1 +20.9
20↓↓鳴瀬町 *24.5  25.7 -4.8
古川市への通学依存度(15歳以上)国勢調査より
古川市の通学圏
古川市へ通学  H12  H7 増加率
 1位  三本木町  50.8  50.1 +1.4
 2位  小野田町  43.2  44.2 -2.2
 3位  鳴子町  39.4  41.7 -5.5
 4位  宮崎町  36.8  38.5 -4.5
 5位  岩出山町  34.5  33.9 +1.9
 6位  中新田町  32.3  31.0 +4.0
 7位  田尻町  23.7  23.4 +1.0
 8位↑色麻町  23.24  20.8 +12.0
 9位↑高清水町  23.17  18.9 +22.3
10↓↓小牛田町  23.1  23.3 -1.1
11位  松山町  19.9  18.1 +9.7
12↑↑涌谷町  16.5  13.2 +25.2
13位  鹿島台町  14.6  15.4 -5.4
14↓↓南郷町  11.3  15.7 -27.8
15位  大衡村  10.7  10.7 -0.3

 平成12年の仙台市・古川市への15歳以上通学依存度は上記のようになっています。
古川市は築館町や迫町と共に北部地区の中心で5つの高校が集まり、1学年1505人
もの定員を抱えます。これは気仙沼市(880人)や白石市(800人)の倍近く、石巻市
(1600人)に迫る生徒数で、近隣の町からも多数が通学していますが、鹿島台町から
の通学者は少なく、仙台市への通学者の半数以下です。鹿島台町からは仙台市内の
公立高定員の75%を占める普通科へは通えず、他の25%の学科や、公立より定員が
少ない私立高へ通わざるを得ません。にもかかわらず30%以上が通学するのは異常
と言ってもいいでしょう。なにしろ普通科への進学も可能な大郷町や大衡村よりも仙台
市への依存度が高いのですから。県内で私立高校への通学者割合が最も高いのは
仙台市でなければ鹿島台町でしょう。家計も大変です。



北海道・東北各県の学区制